とけているばしょ

tolt_santyokuのやったゲームの記録

食べたコンテンツ2026その1

4月半ばの時点ですでに色んなゲームをしたり本を読んだりして、まとめて記事にできるくらいだなと思ったので記事にします。

いつものことですが用意するのが面倒なので画像はありません。気になったタイトルは記事を閉じてググってから戻ってくると、PVが1増えるので私がちょっといい気持ちになります。

そういうわけで前書き終わり。いつも通り後書きもありません。それでは。

新しく遊んだゲーム

This Ain’t Even Poker, Ya Joker こんなのポーカーじゃない

そこそこ忙しいクリッカーゲーム。やや虚無を感じ始めたあたりでクリアになったので、そんなにマンネリしなかったもののもう1周はいいかな…という作品でした。あんまりおすすめしません。

デッキのカードを良くするよりも転生したほうが数字が跳ねやすいのは、ランダム性をウリにしているけれど実はランダム性の部分はあんまり気にしなくても良いということなので、せっかくポーカーを題材にしているのに失敗に感じます。

あんまりマイナスなことばかり言ってもしょうがないので良かったところを挙げると、遠征をクリックするのが忙しいのが退屈しない点と、確かにいろんな倍率をかけたカードで役ができると信じられない数字が出てそれはこの手のゲームの嬉しいバカっぽさを感じられる点でしょうか。

画面の要素もゲーム内容も、色んなゲームの美味しいところに手を出そうとして大味になってしまったような印象ですが、サクッと終わるので単発ゲームとしてはぼちぼち遊べたかなというところ。

Orbi Universo 2

画面上に大量のノードが現れ、それぞれのノードが影響し合ってパラメータを変化させ続けるのでそのバランスを取りながら文明運営をする、画面上に散りばめられた数字とにらめっこするストラテジーゲームです。好きな人は販売ページのスクリーンショットでビリビリくると思います。

内政をやるゲームを探してSteamを徘徊していたところ、画面が信じられないくらいオタクだったので逆に興味が出て購入。人をあまりにも選びすぎる内容ですが、確かに内政をしている感覚はあるので欲求が完全に満たされて目的達成されました。1900年代に入っているのに産業革命起きなかったけど…

大戦略と言える程度にテーマの規模は大きいですが、社会の内情や人口のコントロールをパラメータを見ながら操作するゲーム性のことを考えるとパラドゲーというよりもBanished風味。

通常難易度(やや簡単め?)で一度プレイして満足してしまったし、ストラテジーゲームがあんまりうまくないのでバランスがどうとかはわかりませんが、アップデートが頻繁にあるうえに知らないうちにそれなりに大きいアップデートも来ていたので、もしかしたら今は凄まじい神ゲーになっているかもしれません。

One Turn Kill

1ターンで相手を倒すデッキを持ち込んで1ターンで相手を倒すようにデッキを回すカードゲーム。1ターンキルできなければ負けです。

以前インディーゲームのイベントで見かけて、スタイリッシュで印象に残っていた作品。やっていることはボードゲームのソロモードに近く、最適な状態のデッキを用意してからパズル的に攻略していきます。コンパクトにまとまっているので実際ボードゲーム買ったのと似た感じがしますし、それが好みの人は気に入りそうです。

全体的にレスポンスが良くてサクサクとプレイができて好感触。《不死の花》デッキで攻略しましたが、最終的に1ターンに100枚近くのカードを使えてたいへん気持ちよくなりました。手札もほぼすべて同じカードで美しい。

数時間程度でクリアできてしまうものの適度なボリュームでした。これ以上の癖のある敵がいたらだるかったでしょうし、Steamの評価が「圧倒的に好評」なのはプレイしていて気持ちの良い間にゲームクリアになるからだと思います。

Anode Heart: Layer Null

またデッキ持ち込み型のカードゲーム。こちらは家庭用の遊戯王のゲームなんかをやったことがあれば理解しやすい、NPCと戦う→カードパックを開ける→出たカードでデッキを組む→NPCと戦うというサイクルを繰り返しながらストーリーを進めていくゲーム。

翻訳が独特だったり、日本語テキストの表示がおかしかったり(修正されました)とストーリーはあまり楽しめませんでしたが、デッキ構築だったりNPCがいろんな戦術を取ってくるのをどう戦うか考えるといったカードゲームの面白い部分は十分に楽しめました。

「カードゲームのコンシューマタイトル」の感覚がよく出ていて、手元にあるカードを眺めてああだこうだと考えるのも、ストーリーが進むとだんだんNPCがインチキをしてきて対策デッキを練らなくてはならないのも古き良きソロゲーのそれでした。…実際は対策デッキ作ったのは本当に終盤で、それまでは序盤に集まるカードで作った赤単を使ってアグロを仕掛けて突破していましたが。

しかしながら、序盤に集まってしまうようなカードで作ったデッキでも最後の方まで行けるというのはカードゲームのとても良いところです。Inscryptionはチャプター2が最高という人におすすめ。

Slay the Spire 2

デッキ構築型ローグライトを生み出した名作の続編。前作もプレイ済みなんですが、アセンション2くらいで止まっていた気がします。ウォッチャーがない頃だったのでウォッチャーのことは知りません。

前作はボスでエナジーレリックをもらいながら進むのが前提という風潮がありましたが、今作はそこそこエナジーレリックに厳しいです。その分カードの組み合わせでエナジーがあふれると前作よりもインチキしている感覚がしっかりと味わえますね。

前作が評価され続けているゲームの続編というのは大体期待された割に前作のほうが良かったとなりがちですが、ちゃんと面白いです。敵の攻撃が前作より苛烈で妨害も多く、そのせいで構築の幅が若干狭いように感じますが、どうせ繰り返し遊ぶゲームなのでちょっとくらい理不尽な方が何回もやるってもんです。

アーリーアクセス開始時点ですでに出来は良く、前作と変わらず頻繁にアップデートが予告されているので今後のさらなる進化とバランスの最適化に期待しています。高アセンションまで言ってないしマルチプレイはまだやってないので、難しい部分はわかっていませんが楽しい部分はしっかり味わえています。

Borderlands 2

このゲーム自体10年以上前の作品だし、ボダランって今4が出てるんですけど…

友人がある日突然ボダラン2買ったぜ!といって遊び始めたので、久しぶりにやろうと思って昔3D酔いで諦めていたのを引っ張りだしてプレイ。そもそも以前もあんまりプレイしてなかったので実質新規タイトルです。なぜ2を…?

適当に見た目だけでガンザーカーを選びましたが、スキルを使ってニ丁持ちをしたときに突然過去のプレイの記憶が蘇ってきたので、どうやら10年前もガンザーカーを選んでいたようです。キャラの見た目の好みがあまりにも変わらなさすぎる。このキャラクターが走ってるときにずっとフンフン言っててうるさいのも変わりません。

面白いんですが、シューター系のゲーム実はそんなに好きな方じゃないなと再確認しました。でも一人で遊んでいる分には味方に迷惑かけるとかもないので自由で良いです。装備を拾うゲーム自体は好きなのでもうちょっとゲーム性を理解したいところ。

DECOY 群青の魔女

18禁のゲームは久しぶりにやりました。ピクセルアート美女に抱きしめてもらいながら頭を撫でてもらえると聞いて、疲れた日に癒しを求めて購入。

ダンジョン探索部分は雑魚敵を基本的に無視できるので、ストーリーを進めることだけ考えたら楽だけどゲームプレイとしてはなんだか物足りない…エロ要素を期待してIQが下がっているプレイヤーのことを考えたらちょうど良い可能性がありますが。

セーブポイントにたどり着くたびに頭を撫でてもらいながら一晩でクリア。抱きしめてもらうを選ぶと精力が回復するのはあんまりにも下半身に支配されてて笑いましたが、正直者で良いと思います。でもそれで回復した精力で他の女性のところに行くのはちょっと複雑ですね?

ちゃんとエロかったし当初の目的通り抱きしめてもらえて満足ですが、色んなキャラクターに抱きしめてもらえるのかなと思ってたらそうでなかったことが不満点です。モグラちゃんにも頭撫でてもらいたいんだけど…

以前からやっているゲーム

SOUND VOLTEX

∇にバージョンが上がってレベル18が細分化され、インペリアルが現実的になったので挑戦しました。18.4~18.6をひたすらMXVレートでSランクを取ることで無事到達。ネメシスクルーをニアノア(ライブ)に変えてから調子が良かったので、このクルーが最もおすすめで最もかわいいです。

一番VFが高い曲がVoice 7 Voice!!!!!!!(MXM)になってしまい、鍵盤だけでVFを稼いだことを全く隠せなくなりました。つまみが全くうまくなくてもインペリアルが取れるようになった神ゲーです。

以前からプレイ中の右手の形がおかしく、指が寝ていたり手がこわばっていたりとうまく動かせていないことを再認識したので、ゆるーく矯正していけたらと思っています。

勝利の女神: NIKKE

バレンタインイベントは置いといて、SIN EDITOR、Lie Cause Recoil、ENTER HEAVEN、Good Worldと結構アークの内情についての話が多くて良かったです。ベストセラー部隊がプレイアブルで揃うとか、エキゾチック部隊がまた活動を開始するとか、部隊ごとで動くのが見れるのがすごく好きです。せっかく部隊なんだから揃って活動してないとね…ボタニックガーデンとかオーバー・ザ・ホライズンもプレイアブルで揃うの待ってるぞ!

2x2 Loveだけ本当にムリでめちゃめちゃ萎えました。ほとんどをスキップしたイベントは初めてですが、今後のストーリーとか設定に関わることに触れられてなかったかだけ心配です。個人的には二度とやらないでほしい。

3周年で美しい絶望を提示したこのゲームは3.5周年で希望を見せられるのか。ストーリーの続きも楽しみです。

風来のシレン6

苦しみながら真髄の星の石ルートをクリアしました。縛りとしては面白いんだけど苦しいのでもう一回はやりたくないです。

風来街道だったり沈黙の真髄だったりと99Fダンジョンを楽しめるようになってきて、やり始めよりはうまくなっている気がしていますが、上手い人の配信を見ると知らないことが多くてひよっこという事実を突きつけられています。次は地変学者の実験場をクリアしたいんだけど全然できない…

読んだ本

『タイタン』(野崎まど)

SF小説。ユートピアものと言って良いのでしょうか。間違いなく世界は動いているけど、悲しみとか絶望とかはほぼなくて、全体的に爽やかな話でした。

いろんな書評には働くことの意味がどうだとか書いてありますが、それはあくまでテーマであって、中身自体は未知との対話系だと思うので宇宙人SF的に楽しんでいました。間違いなくグッドエンディングを迎えていますが、若干得体の知れなさが残るのも未知を相手にしている感がありますね。

登場人物が少ない・キャラクターの特徴がしっかりしている・地球の話ということで、キャラクターの動きをイメージしながら読みやすく一気に読めました。良作です。

『黄昏のブッシャリオン』(碌星らせん)

なんだかミームのようになっているのを見かけて気になったため購入。他のSFの感じで読みだしたらもっとバトル寄りでした。

徳エネルギーとかちょっとふざけた雰囲気の用語がどんどん出てきますが、今まで読んだSFのことを考えればそれに出てくるような真面目な新用語がここではトンチキなワードになっているだけなので、用語の感じに慣れたら自然に楽しめる作品でした。

続きありげだけど続き出るのかな…自然に読めたはずなのにだいぶ勢いで押されるようだったから書くことが少ないな…

『予想通りに不合理』(ダン・アリエリー)

行動経済学の本。人間の行動が事前に与えられる情報で簡単に変化してしまうという事例がたくさん乗っていて、人間おもしろ行動辞典みたいになっています。

お金を払うと報酬額によって働きが変わるけど、プレゼントなら価格を伏せていれば常にパフォーマンスが良くなるというような事例なんかは、確かに作業中にお菓子代もらうよりお菓子そのものもらったほうがやる気出るな…と大変納得していました。

直接生活の役には立つことは少なそうですが、そういえばこういう事あるな~ということをたくさん楽しめるのでお得です。知ることで生活でその状況に出会ったときにちょっと嬉しくなる効果が期待できます。

『自壊する帝国』(佐藤優)

『戦争広告代理店』とか『色のない島へ』みたいな本が読みたくて買ったものの、歴史をたどる感じの本を期待していたらだいぶ違う書き方で、話題が散らかったり時系列がわかりにくかったりとどうも自分に合わず途中で積んでいます。テーマは非常に面白いのですが、読み進められず別の本に手が出てしまいました。小説じゃないのに語るような書き方がただ好きじゃないだけかもしれません。

政治の話、宗教の話、地政学の話といろいろ興味深い内容が著者の視点で描かれるので内容をじっくり読めれば面白いかもしれませんが、どうしても雰囲気が暗くなりがちでワクワクしにくい話でもあり、通勤電車で微妙に眠い中読むには適切ではなかったようです。

『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』(小川一水)

百合×SFだと紹介されていてそんな話あるんかいなと思って購入。間違いなく百合SFです。どうしても宇宙ものは専門用語が飛び交うので読みづらいし、話の中でも複雑な挙動を見せる描写が多くてイメージしづらいですが、イメージできる人は多分デコンパなのでわからなくても問題ないと思います。

3巻を読み終えて4巻を読みはじめたくらいでは「百合作品として読みたければ2巻まで、SF作品として楽しむなら4巻まで」みたいな印象だったんですが、読み終えてみれば全編にわたって不器用な二人がお互いを見つめ合ってお互いを見つめ直す、もうずっといちゃついててくれと思うような熱い内容でした。お幸せに…

百合を求めている人が読んでどう思うかはわかりませんが、SFを求めていた私は楽しめました。読み切ったから書けることは色々ありますがネタバレにならないように良いところを伝えると、ちょこまか動くダイオードがとにかくキュートです。おすすめ。

やったゲーム2025

昨年に続いて年末記事です。感触良いし恒例にしたいですね。

前回同様全部のゲームの詳細を拾っていくのはめんどくさいので、この記事に画像は1枚もありません。

相変わらず勢いで書いているので前書き終わりです。後書きもありません。それでは。

今年に入ってやったゲーム

ジャンボ空港物語

いつものカイロソフトを感じる安心シミュレーションゲーム。 よくわからない協会から表彰を受け、赤字ギリギリになるように投資を続けてカイロくんを招いたら全実績解除です。

空港の敷地がちまちま広くなるのでそのたびに改築するのが楽しくもあり面倒でもあり… これもいつも通りですね。センキューカイロソフト、フォーエバーカイロソフト。このゲームに限らずたまに食べたくなる素敵な味をしています。

ところで敷地がちょっとずつ広くなっていくのって経営シミュレーションあるあるですけど、普通に考えて意味わからないですよね。建て直しだろ。

ガラージュ

三大奇ゲーの一つとして有名な作品。ホラー感のある奇妙なゲーム画面と操作感でそう呼ばれているのかと思います。

ゲーム内容としてはポイント&クリックアドベンチャーという感じで遊びやすく、マップも線路上でしか移動できないのが不便かと思いきや意外と快適。 どこで詰まってるのかわからなくなって彷徨っている時間だけストレスですが、アドベンチャーゲームの常なので許容できます。

ストーリーも若干奇妙ですが、ちゃんと満足する内容でした。たしかに奇妙ではありますが最後には世界が恋しくなる良質ADVです。

F1 24

ここ2年ほどF1観戦をしていて、セールになっていたので購入。 ちょっとタイムアタックをして満足しているのですが、メインのキャリアモードを真面目にやろうか検討中。

コースを全く覚えられる気がしないところだけ向いていないところです。あとマシンのセッティングについて何も知識がありません。

Arctic Eggs

奇ゲーといえばこれも、南極で目玉焼きを焼くゲーム。両面焼きってやったことないな…

一度難易度を最大にしてプレイすると、もう難易度を下げると満足できなくなってしまう程度にムキになって取り組めるゲーム。 すげー難易度上がったけどクリアしたぞ~!というところでちゃんと終わるので満足感が結構あります。

ストーリーは全くわかりませんでしたが、長時間プレイすると酔いそうなのであんまり真面目に読んでいません。アートスタイルなのは理解しているけどガビガビの3Dは気分悪くなりがち。

おすすめできるかと言われたらまあ面白いし良いゲームだよ、と言えるゲーム。

モンスターハンターワイルズ

マルチプレイがしたくて購入。100時間程度遊んで結構満足したので他のゲームのために休止中。 ストーリーの進行がテンポよくすごく快適なのが印象に残っていますが、その分あっさりした内容に思います。クリア後に好きなだけプレイできるので良いんですけど。

スラッシュアックスが大好きなのでずっと振り回していました。フルリリースも楽しいし、アーティア武器が信じられないくらい痛そうな見た目なのもとっても好き、 セクレト騎乗中にブンブン振り回している見た目があまりにも蛮族すぎるのも好き。カウンターしたらモーションが長すぎて確定反撃を受けるというバカバカしい仕様だけ本当にストレスでしたが…

色々悪く言われていますが、わいわい遊ぶ分には楽しかったので個人的には満足しています。 ゲームのパフォーマンスの問題についても重たいゲームをあんまりやらないので比較ができませんでした。たまに落ちるとかFalloutでよく見たしな…

ガールズメイドプディング

4~6月の私の様子をとにかくおかしくした作品。ゲームの出来とかではなく、純粋な内容に対する感想と考察を数千字書いて単独記事にする程度には私の心に爪痕を残しました。

私的GOTYを選ぶなら間違いなくこれです。TGSでKazuhide Oka氏に感謝を伝えられてよかった。

とっても素敵な『ガールズトーク・ツーリングADV』(公式表記)、ガールズメイドプディングをやれ。ありがとう。

moltenspace.hatenablog.com

RoadCraft

いろんな重機を使ってインフラを作るシミュレーションゲーム。 新しい重機が解放されるたびに興奮します。クレーン車使えるようになったぞ!ブルドーザー使える!アスファルト敷設してロードローラーで均せる!ガントリークレーンまで!

良い点悪い点が結構はっきりしているゲームで、いろんな重機を体験できて、やろうと思えば自分が本当に好きなように道路も橋も引き放題というのが良いところです。 逆に、ミッションとはいえ自分の好きなように舗装したところが結局ゲームの意図通りに直されてしまうところ、一人で複数の重機を切り替えて操作しているとどうして一人でやっているんだろうという気持ちになるところが悪いところです。

色々動かせて楽しいし比較的高評価ですが、ちょっと期待してたのと違ったなという感じ。他にいろんなゲームに手を付けてしまってしっかりできていないのでまたやりたいところ。

Shadowverse: Worlds Beyond

マスターデュエルに疲れてしまった頃にちょうどリリースされたのでとりあえずマスターになるくらいにはやりました。 このゲームは盤面で戦わないのが強いのに盤面でちゃんと戦うやつが勝つんだよな、というよくわからない事実を感じるバランスで、ちゃんと面白いです。

2弾まではロイヤルで楽しくギルダリアをひっくり返して遊んでいましたが、オクトリスが出ると聞いて慌てて投げ捨てました。前作でラストワードを奪われ続けたネクロ民の傷と憎しみは深い。 今はそれまで(雑に並べるカードを投げまくって盤面を取っていたロイヤル)とだいたい同じ事ができるモードナイトメアで遊んでいます。

しかしうっかり他に楽しいと思うカードゲームがあると優先度が下がってしまいがちなので、最近相当おろそかになっています。 よく考えたら前作のときも終盤は好きなカードが使えるときだけ遊んでいたのでそんなもんかもしれません。今後もちまちま遊びます。

東方錦上京

やったー新作だ!東方民が地中から這い上がってきました。今作は非常に遊びやすいです!Nしかプレイしていませんが、異変敵での弾消しが非常に爽快、グレイズのリスクに対して残機やボムのリターンが見合っててテンポ良し。

システムを理解するまで時間がかかって赤異変石だけ5個くらい集めて他の出ないなって首を傾げていましたが、分かると喜んでいろいろ試していける内容で、自分の体に合う構築を探す流れが今どきっぽい感じです。弾消しマシマシにして負荷を減らすのが好き。

実はEXを解放するだけしてまだやっていません。全部のメイン異変石でクリアするので満足しちゃって…

CloverPit

話題のギャンブルゲーム。数日やったんですが、序盤の運ゲー感がすごすぎてそれっきりです。最終的にスロット回さなくなるし…

Balatroもでしたが、こういうギャンブル系ローグライトにいまいちハマりきらないです。どっちもはじめの数時間は気持ちよさがあったので、面白い部分が固定されすぎちゃうと良くないのかもしれません。

Antimatter Dimensions

名作放置ゲームです。生活を壊されかけたので記事にしました。放置ゲームのはずなのにどうしてこんなに忙しく世話をしなくてはいけないんだ…?

確実に面白いんですけどおすすめできません。

moltenspace.hatenablog.com

PLATiNA :: LAB

前々から興味があった音ゲー。TGSで試遊した後セールになってたのを機に購入しました。DJMAXをやるために買ったCM51+を共有できて、楽しくプレイする環境が整っていたのもポイント。お気に入りDBはラベル。

kawaiiミュージックに溢れていて、それでいて正規譜面の配置は結構気持ちよくなるように置かれていて快適にプレイでき大変好みです。YOPが楽しすぎる。

判定調整がわかりにくいのと、チュウニズム式のジャケットが横並びの選曲が好きじゃないという以外はすべて高評価です。オプション充実、4Kと6Kに更に追加キーもあって難易度幅もしっかりあり、レーティングシステムも100%に近ければ偉いとわかりやすいシステム。ゆるーく楽しく遊べる良ゲーです。DJMAX RESPECTが好きならすぐ順応できます。

DIVAみたいに突発的に遊ぶ枠の音ゲーが増えて嬉しいです。超おすすめ。

PowerWash Simulator 2

名作の続編ですが、なんとほぼ変わっていません!最高です。前作と同じことが評価されるゲームは多くありませんが、シミュレーションゲームということで快適だった前作の操作感をほぼ崩さないようにしているというのが良いポイントです。 ある意味前作から代わり映えがないので不満がないことが不満ということになるでしょうか。

前作はあまりに一気にやりすぎたので、なんとなくゲームやりたい日だけやるというようにしています。なのでまだ未クリア、ちまちま進めていきます。 前作のストーリーがそこそこぶっ飛んでいたので、今回もぶっ飛んだ内容になっているのか気になります。高圧洗浄シミュレータにストーリーってなんだよって感じですけど。

風来のシレン6

今現在進行系で生活を破壊されているゲームがこれです。以前SFC版(WiiVC)と5+をプレイしていてSFCのほうが好きなのですが、6はSFCの方に近くて気に入っています。

不思議のダンジョンとかいうやつ全然うまくならないのにずっと面白いのなんなんでしょうか。 マゼルン合成がずっと下手くそ、バッターにすぐ杖を振る、カッパにすぐ矢を打つ、デッ怪フロアでダッシュして殴られる…とボロボロですが、 持ち込み不可ダンジョンをしっかり遊べるくらいまで知識をつけられるように遊んでいきたいと思います。

以前からやってるゲーム

遊戯王マスターデュエル

マスターランクにたまに付ける程度でちまちまやっていますが、11月にロイヤル加工のアトランタルが出たのを機にジェムナイトFTKでマスター1に登りました。 対戦相手を壁だとしか思っていないデジタルでしかやらないデッキですが、非常に強くて快適でした。面白いデッキなのでたまに使おうと思います。サイキック新規の雰囲気が好きなので次はこれを使おうかな。

勝利の女神: NIKKE

モチベーションが上がったり下がったりしながら戦力が結構上がってきたのでH40ボス辺りまで進めたところでキャンプ中。 3周年ではクイーンを殴り放題だったので、ここまでストーリー進んだかと古参指揮官として嬉しく思いながらソロレイド殴りました。無事3%を切ってⅢフレームをもらえて嬉しいです。

推しについても今後アクションがありますよとほのめかされたので楽しみに待っていようと思います。インフィニティレールやエクスターナーみたいにストーリーに直接関係なくても部隊ごとリメイクされることもあるので、ライフトニックにもぜひ。

音ゲー

IIDXはなんとか中伝を維持できています。VFは白ゲージのおかげで勝手に伸びていますがこれは良いんでしょうか…。

すっかり家ではホームゲーセンでできるゲームをしなくなって、DIVAとPLATiNA::LABとDJMAXだけやっています。 ACは週数クレジットなのでほとんどゾンビ状態となっていますね。でもたまにやる気が出るから切れない、楽しいんですよね…

Antimatter Dimensions ゲームレポート

名作放置ゲームと名高いAntimatter Dimensionsのエンディングを観測しました。 35日と16時間に及ぶ長い戦いに終止符を打ちました。

数字が増える楽しさ、段階を踏んで解放される気持ちよさ、放置と操作のメリハリなど非常にクオリティが高いゲームで、完全にのめり込んで一気にクリアしてしまったので、 自分の中の興奮と喜びについて、憎しみを込めてさっさと記録をしておくための記事です。

このゲームは基本的に数字と図形で構成された画面なので見た目が地味すぎるのと、スクリーンショットを取るためにもう一度35日間プレイしたくないのでこの記事に画像はありません。

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ガールズメイドプディングなぐり書き

ガールズメイドプディングにハマって、限定ドリンクを飲んでグッズも買ってきました。猫握手会Tシャツがかわいい! お店も面白いところだったのでいい経験でした。

発売から割と間もないうちにプレイして思ったことを適当に書き留めていたのですが、グッズを買ってまた高まってきたので軽く整理しただけのものを感想記事としてまとめておきます。なのでなぐり書きで画像もありません。

5時間程度で終わるゲームなので以降すべてネタバレです、未プレイで興味がある人は5時間程度なのですぐ終わらせることをおすすめします。あとコラボ期間中に早くグッズを買いに行きましょう。

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やったゲーム2024

そういうような話の流れがあったので、ざっくり2024年にやったゲームを振り返ります。

全部のゲームの詳細を拾っていくのはめんどくさいので、この記事に画像は1枚もありません。気になったゲームは自分で調べてください。

ざっくり勢いで書いている記事に前置きやあとがきを考えるのもめんどくさいので、これより下はやったゲームの話だけです。それでは。

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推しニケ完凸記念記事

ソシャゲ嫌い克服のためにNIKKEを半年遊んだぞという記事を出してから1年。moltenspace.hatenablog.com

最近、推しニケを完凸しました。

CORE+7 = 10凸

完凸キャラクターはプリズムモード(アイコンを光らせることができるだけの機能)が開放されます。 初めてプリズムモードを体験して、ちょっとしたことですがなんだか誇らしいことです。

エピネルの完凸記念ついでに、前回記事からさらに1年遊んだのがちょうどいい具合なので、前回のような抑揚のないプレイレポートではなくもう少しNIKKEというゲームを楽しんでいる内容で文章を書きます。システムについては簡単な解説をつけますが、固有名詞に解説はありません。NIKKEをインストールしてください。

プリズムモードは完凸の証

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遊戯王マスターデュエル: スプリガンズ(2023/09環境)の紹介

すでに旧環境のことになっていますが、遊戯王マスターデュエル(2023/09環境)で【スプリガンズ】を使ってマスター1に到達しました。

スプリガンズは遊戯王から離れていた自分が現代遊戯王に改めて触れるきっかけとなったテーマで思い入れがあり、特徴のある構築*1を使ってランクを走りきったのでデッキ自体もお気に入り、ということで記事にします。

なお、このデッキは大会環境などは想定していません。そもそも環境が変わってこのデッキは環境に合わなくなってしまったため、デッキ例の一つとしてご覧ください。

*1:少なくとも同じようなアプローチでランクマッチをしている人は見ていません

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